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ワシントン・ステカネロ・セルケイラ 

元浦和レッズのワシントン選手と浦和サポーターのお話です。


浦和に入団した2006年、一部の浦和サポーターが、ワシントンが心臓病を克服した選手であることから、ワシントンがゴールを決めるごとに日本心臓財団に寄付を行うチャリティー活動を始めた。この活動は賛同者を多く集め、最終的に100万円を超える額が寄付され、日本心臓財団からワシントンに感謝状が送られた。この活動を全く知らなかったワシントンは当初不思議に思ったが、詳細を聞くと涙を流して喜び、サポーターに感謝した。これをきっかけに浦和と日本心臓財団には交流が生まれ、ワシントンが退団した2008年以降も寄付活動やスタジアムでのチャリティーイベントは続いている。

ちなみにガンバ大阪がオファーというニュースが芸スポにありましたけど、どうなるんでしょうか?日本に帰って来てくれると嬉しいんですけどね…

浦和レッズ 敗戦記
浦和レッズ 敗戦記
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小斎 秀樹
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  • [2009/12/11 20:04]
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トーマス・ソーレンセン 

トーマス・ソーレンセンが日韓W杯でデンマーク代表として日本に来た時のお話です。

「とにかく、みんなほんとうに親切なんだ! 元気あふれる高校生だって礼儀ってものをきちんと持っている。ちびっこに開いたサッカーー教室でも、みんな本当に礼儀ただしい。ちょっとしたことでも「礼」をする文化で、ちびっこたちは僕の一言一言に真剣に聞き入っていて、いつまでもくり返して練習するんだ。
「僕たちはアルコールを断酒していたんだけど、初日だけは監督もこれを破るべきだったよね。なんてったって現地の人たちが気を回してカールスバーグ(お酒のこと)を用意してくれていたんだから!」

ちなみに2002年FIFAワールドカップでは、デンマーク代表キャンプ地になった和歌山県で、日本人と親睦を深めた。特に子どもたちからは、機関車トーマスと名前が同じ事から、覚えやすく人気が高かったという。
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  • [2009/12/09 19:30]
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ダミアーノ・トンマージ 

Damiano Tommasi


現在、中国の天津泰達でプレーしているトンマージ選手の話です。イタリア人記者フランコ・ロッシさんの記事です。

トンマージはピッチにいる時は「頑固一徹」といわれる選手のひとりです。とにかくサッカーのルールで許されているあらゆるプレイを駆使し、その全根性を使いはたすまでプレイしますから、試合のあとはもうへとへとで、歩くのさえ大変そうなほどです。

でも、ひとたび試合を離れれば、彼はとても優しい人です。彼は、その優しさで、彼よりアンラッキーに見える人たちを助けようとしているんです。

いま彼の心の真ん中には、子供たちがいます。すでに人生の試練をたくさん受けて笑うことを忘れてしまった子供たちが。去年の夏、アズーリはW杯に備えて仙台にいました。そして時間をつくって、「鶴ヶ谷養護学校」という障害を背負った子供たちの学校を訪問しました。

アズーリの選手たちは、そこの子供たちといっぱい遊んで、とうとう彼らから笑顔を引き出すことに成功しましたよ。希望、喜び、ありがとうの気持ちのこもった笑顔をね。その笑顔が、ダミアノ・トマージ をつかんで離さなくなったのです。

その時、ミラノでは、日本でのW杯に向けて、有名な貴金属宝石商であるグリモルディが、アズーリ仕様の限定ナンバー入りの時計をつくり、選手たちはそれを持ってW杯に参加しました。

文字盤はアズーリ色(青色)にイタリア国旗の色、緑、白、赤の縞が入っています。文字盤の裏には各選手の名前が彫られていて、それぞれの選手に届けられました。

ところが選手の中のひとりが、彼のためだけに作られたこの宝物のような時計を、受け取れないと言いました。ダミアノ・トマージ です。トマージはグリモルディ氏にこう言ったそうです。

「プレゼントには感謝します。でも僕は人生からたくさんの贈り物をもらっていますから、この素晴らしい宝物をだれか他の人にプレゼントして喜ばせたいと思います。」

さあ驚いたのはグリモルディです。彼はイタリア首相のシルヴィオ・ベルルスコーニとも交友があるほど、V.I.P.な人たちを相手にすることに慣れていましたから、すんなり受け取ってもらえて当たり前と思っていたんでしょうね。でもグリモルディは、「せっかくお前のために作ったんだから・・・」と怒ったり、押し付けたりはしませんでした。それどころかトマージの言葉に感動した彼は

「じゃあ、君のこの時計をだれに贈ろうか?」

と聞いたのでした。その答えを見つけるのに、1年かかりました。トンマージはやっと見つけた答えを、グリモルディに送りました。

「一年前に日本の仙台にいた時に、 僕らアズーリは障害のある子供たちの学校を訪問しました。その学校に僕の分の時計をプレゼントしてください。僕からはアズーリのシャツをいっしょに贈ります。あの子たちの笑顔が忘れられないんです。僕の人生の中で、僕がずっと心に持ち続けていきたい思い出なんです。」

グリモルディは、僕、フランコが今年のバカンスを過ごしに仙台へ行くことを知っていましたから、このプレゼントを持って日本へ行くようにと頼んできました。
 
僕は本当に感動して、この役を引き受けました。グリモルディのような金持ちはみんな欲が深い、とか、トンマージみたいな有名サッカー選手はみんな甘やかされていて我が儘だとか言われることもありますが、そんなことは断じてありません。

僕は去年、この学校に行きませんでしたから、トマージの心に焼きついた「子供たちの笑顔」を見ていません。

裏にトマージの名前が刻まれたイタリア色の文字盤の時計と、アズーリのシャツをしっかりと抱えて、僕は日本に行きます。感動を携えて。トーマゾの時計とシャツを届ける時に、ほんの一時でも子供たちが微笑んでくれることを、いまから楽しみにしています。だれもを幸せにしてくれる「子供たちの笑顔」をね。

ちなみにトンマージは黒沢明監督作品を好きだと聞いた事があります。

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  • [2009/12/05 19:10]
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パオロ・マルディーニ 

Paolo Maldini

マルディーニの日韓W杯が終わった後のインタビューです。

「僕のキャリアの中では、女の子たちに囲まれて、声をかけられたり握手を求められたり写真を一緒にとったり、世界中どこでもそんなことは何回もあったよ。フランス、アメリカ、南アフリカやロシアでもね。でも日本では全く別なんだ。日本の女の子たちは眼とハートの中に特別な何かを持っているんだ。西洋人が、たぶんもう、永遠になくしてしまったような 穏やかさだね。感動的な優しさや穏やかさ、心の中の美しさの魔法にかけられて言葉を失ったよ。」

イタリア男性たちにとって、日本女性は魅惑的な夢であり、完璧な清純を意味するのです。

「日本へは、その前にも何回か行ってるけど、トヨタ・カップのためだけに何日間か居ただけなんだ。5月、6月はまるまる何週間も仙台に居られて、日本女性の世界をちょっと分かることができたのは、ラッキーだったよ。あそこでは、最高の思い出もできたんだ。僕は妻へのお土産に、とってもきれいな「帯」を持って帰って、今それはミラノの家の壁に飾ってあるんだけれど、妻にもよく日本の思い出話をするんだ。その帯を見るたびに日本を思い出す。そうすると胸がきゅっとなって、ウルウルしてきちゃうんだ。」

ちなみに現役最後の試合となったアウェー・フィオレンティーナ戦ではロスタイムにフィオレンティーナの選手がわざとボールを外に出しマルディーニの為だけの時間を作った。敵味方関係なくその場にいたすべての人がスタンディングオベーションでマルディーニを称えた。偉大な選手の証拠ですね。

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  • [2009/12/04 18:55]
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マルク・ヴィルモッツ 

Marc Wilmots


2002年W杯後のベルギーのヴィルモッツ選手のインタビューです。

俺は納得のいかない判定であっても、俺はそれを受け入れるよ。
スポーツマンはフィールド上でのことは全て受け入れるぐらいの度量がなければやっていけないからね。 おそらく今大会を観た多くの選手達が開催国である韓国に対して、過剰なほど偏った判定が下されたと思っていることだろう。

ただ、それもサッカーだと割り切ることも必要なんだ。
その点、日本はそういった疑惑を持たれることなしに決勝トーナメントに進出したんだから、本当に立派だと思うよ。日本が実力でベスト16に進出したことに異論を唱えるものなどいないと思う。もしトーナメントの1回戦でトルコと対戦していなければ、日本はもっと上のラウンドに進むことも不可能ではなかったはずだ。

6月4日、埼玉スタジアム。この日はオレのキャリアの中でも忘れられないものだ。美しいスタジアムに、フェアなサポーター。選手にとっては大きなプレゼントだよ。だからこそ、試合はドラマティックなものになったんだと思う。
日本戦こそがベルギー代表のベストゲームだったし、大会全体を通してもベストの部類に入る内容だった。

日本を警戒していたことは言うまでもないけど、実際に同じピッチに立つまでどんなチームかつかみかねていたんだ。でも、試合が始まってすぐに、俺達の敵はとんでもなく手強いという事に気付いたよ。技術や戦術の面だけじゃなく精神面、とりわけ戦う意志がハンパじゃなかった。試合が終わったあと、しばらく経っても、俺は気分が高揚したままだったんだ。

こんなことは初めてだった。

国民の期待を受け必勝を期して臨んできた相手と全力をぶつけ合った。そう簡単に気分が落ち着くもんじゃない。あれほど魂を揺さぶられたことなんて、国際試合でもクラブレベルでも経験したことはない。生きていて本当に良かった、と思ったくらいさ。俺の子供が大きくなったら、そして孫が出来たら、絶対に日本戦のことを聞かせてやるよ。何度も言うけど、日本がトルコと当たったのは不運だったよ。そして、もう一つの開催国である韓国は審判に助けられた。それだけさ。

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  • [2009/12/02 18:55]
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