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スウェーデン人記者 

スウェーデンのサッカージャーナリスト兼カメラマン、ステラン・ダニエルソンさんの記事です。

『これこそ、私が求めていた日本』
日本のサッカーファンは、本当に国際的だ。スウェーデンの黄色いシャツを着た人を多く見た時、私はいい気分になった。日本人ファンが、私の国、私のチームをサポートしてくれているのを見て感動した。日本人ファンは世界で最も愛されるべきであり、歓迎されるべきだ。

しかし一つだけ問題がある。

私はカメラマンとして、違う国から来たファンの写真をとりたいのだ。どこへ行ってもいつもそうしてきたつもりだ。
しかし日本では不可能だ。たとえ私がスウェーデン人、ドイツ人、イギリス人、ブラジル人のファンの写真を撮りたくても、それ以上にプレーを見て喜んでいる素晴らしい表情をした魅力的な顔があるのだ。そう、それはみんな日本人だ。

『日本の最北端でカニを食す』
ウェイトレスはメニューを持ってきてくれたが、英語に訳すことができない。近くのテーブルにいた人に、メニューを説明してくれるように頼んでいる。男性の2人連れで、そのうちの1人は英語を話すことができた。さまざまな種類の魚の刺身、ご飯、温かいスープ、そしてカニを頼んだ。食事が運ばれるのを待っていると、一緒に食べないかと彼らは誘ってくれた。とても嬉しくて、断る理由など何もなかった。誰かと一緒に食べたかった。

彼らはエンジニアで、札幌の会社で働いているそうだ。その日は一日だけ出張で来ていた。自分がワールドカップを追いかけているフリーのカメラマンだと伝えると、若い男性の方はとても興奮していた。彼は札幌でドイツ対サウジアラビア、イタリア対エクアドルの2試合を見たそうだ。

2日続けて、私はすばらしい仲間と食事をともにすることができた。

『まえがき』
そんなわけで、私は生まれて初めて日本にやってきた。当初の滞在予定は2週間だったが、結局はなんと6週間にも及んでしまった。その訳は、日本と日本人が……あまりにも素晴らしかったからである。

信じるか信じないかはあなた次第です(`・ω・´)

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  • [2009/12/06 20:00]
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