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パトリック・エムボマ 

Mboma


エムボマがJリーグに復帰する前のインタビューです。

――日本で現役を終えるということですか?
「ああ。ただ僕は、引退前の金稼ぎのために、日本に戻りたいわけではない。97年のような思いを、再び味わいたいからだ。あのとき僕は、街を歩いていても、温かい声をかけられた。人間的に、他では得られない貴重な経験を、日本は与えてくれた。」

――そう思うのは、あなたが日本を好きだからですか?
「その通り。97年に僕は、まったく何の知識もないまま日本に行った。そこで日本人に受け入れられ、習慣に慣れ、素晴らしい生活を送った。日本は僕の身体の中に生きている。ずっと日本のことを思っているし、いつか日本に帰りたいという気持ちは、だんだん強くなっている。」
 
――この1月に生まれた子供に、ケンジという名前をつけたのも、そうした日本への愛着からですか?
「そう。僕も妻も、それぐらい日本を身近に感じているんだ。今度生まれる子供には、男の子でも女の子でも、日本の名前をつけようと、ふたりで決めていたんだ。外人であることで好奇の目でみられることはあっても、黒人であることで差別されてると感じなかったのは、日本が初めてだった。」

――なぜ日本復帰を決めた
「一つの夢だった。私にとっても、妻にとっても、最も楽しい時期を過ごした場所だからだ。いつか再びと、ずっと心の中に抱いていた」

――東京Vについて
「かつてビッグチームだったが、日本を離れた後のことは分からない。早く、チームメートと会ってお互い分かり合いたい」

――再びファンに衝撃を与えられるか
「もちろん。日本サッカーも進歩したが、私も多くを学んだ。まずは新しい町で生活を落ち着かせるところから徐々に始めなければならないが、新しいシーズンで何か大きなことを達成できると確信している」

――32歳だが、選手としての最後の地となるのか
「あと2、3年はプレーしたい。今まではあまりに多くのチームを渡り歩き過ぎたので、 自分の出来次第ではあるが、できればヴェルディ(東京V)で選手生命を終えたい」

――改めて意気込みを
「日本は自分にとってのパラダイスだった。サポーターの声援を受けて、以前見せた以上のプレーをしたい。 自分の最盛期はこれからだ、と信じている」

ちなみに親日家であるエムボマは健康の「健」と「志」の意味から「健志」と名付けたみたいです。健康で志の高いお子さんに育っていると嬉しいですね!

信じるか信じないかはあなた次第です(`・ω・´)

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  • [2009/11/24 17:30]
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