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ドラガン・ストイコビッチPart2 

Dragan Stojkovi#263;


98年フランスW杯での話です。

ピクシーがゴールを決めた際に母国ユーゴスラビア側の応援席を見上げると信じられない光景に目を疑いました。そこには多くの日本人サポーターがいたんです。思わずピクシーは手を振って応援に応えました。嬉しくて素晴らしい出来事だったと語っています。
そういった出来事があり、ピクシーは後にこのように語っています。

「私と素晴らしい関係にある日本人サポーター、彼らに最後までいいプレーを見せること、それを恩返しにしようと思ったんです。」

素晴らしいですね!日本人のピクシー好きは異常なのかもしれないですね!ピクシーの納豆好きも異常ですけど(笑)ちなみに90年イタリアW杯では、準々決勝でマラドーナ率いるアルゼンチンと当たりPK戦までもつれ込むもピクシーのPK失敗もあり惜しくも敗れてしまいました。試合が終わりピクシーが泣いているとマラドーナがピクシーの肩を抱いてこう言いました。「泣かないで、君には未来がある。これからなんだぞ」と。いやあマラドーナもかっこいいですね(笑)

悪者見参―ユーゴスラビアサッカー戦記 (集英社文庫)
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4 日本人には難しすぎるテーマ
4 サッカーを切り口とした世紀末ユーゴ情勢ルポ
5 ユーゴスラビアと呼ばれることすら現地の人は嫌がっている
5 民族自決とは何か?
5 ユーゴサッカー戦記というよりもユーゴ現代史という感じです

信じるか信じないかはあなた次第です(`・ω・´)

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  • [2009/11/16 18:30]
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