スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  • [--/--/-- --:--]
  • トラックバック(-) |
  • コメント(-) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

ビスマルク・バレット・ファリア 

倉持隆夫さんの「スペイン人は心から日本を応援してくれた!」より

宮城は雨だったね。悪い予感がしたんだ。日本代表が欧州遠征に来た、4月のレアル・マド゜リッド戦の時も雨だった。この時、日本は思うように、ボールが出せずに、1対0で完敗した。それも2軍を相手に・・・・・。

我が家には衛星デジタル放送の受信機がないので、今朝は朝8時15分に家を出て、近くのフラヘッテイ・9のバルへ足を運んだ。この店は大型テレビで衛星放送を見せてくれるんだ。スペイン戦の時にはフットボール・ファンでぎゅうぎゅう詰めになるが、今朝はカウンターに座ることができた。でも、すでに、左半分のカウンターはターキー(トルコ)の人でいっぱいだった。僕は右側のカウンターに座り、カフェ・コン・レチェ(ミルクいっぱいのコーヒー)を注文した。日本人は僕ひとり。

8時30分、試合が始まった。どっと、お客さんが入ってきた。紛れもなく、スペイン人だ。皆んな僕の周りに集まってくれた。

「ハポンの応援に来たよ」「ハポンは今日も勝つぜ」「俺はハポンが好きだ」僕は本当に嬉しかった。

バルで「ニッポン!ニッポン!」の大合唱

前半、トルコが1点先制。いつもは比較的おだやかなトルコ人たちが大歓声を上げた。僕らは頭を抱えた。

「まだ、時間はたつぷりあるよ」
「心配ないぜ、これからだよ」

スペイン人たちは余裕たっぷりで、僕をなだめてくれた。僕は心の中で、叫んだ。「雨よ、止んでくれ、青空で暗雲を取り去ってくれ!」と。何故なら、4月のレアル・マドリッド戦では降りしきる雨で日本代表は戦意を喪失した感じを否めなかったからだ。

後半の20分過ぎ、突然、スペイン人達が立ち上がった。そして「ハポン!ハポン!」の連呼。いつのまにか、スペイン人の日本応援団が30人程に増えている。連呼は大合唱に変わった。僕も立ち上がった。僕は叫び続けた。「ニッポン、がんばれ、ニッポン、がんばれ!」と。思わず日本語で叫び続けた。

そうしたら、嬉しいじやないか、スペイン人応援団が「ニッポン!ニッポン!」と日本語で一緒に叫び続けてくれたんだ。

「日本!日本!」の大合唱は試合終了まで続いたよ。

日本は負けた。でも一生懸命やったよ。世界の16位だぜ。フランスもアルゼンチンも予選で敗退したじゃないか。サッカー大国のスペイン人が母国以外の応援をするなんて信じられないことなんだ。スペインが世界一と思っているからね。

でも、ここにいる30人のスペイン人は日本の実力を認めてくれたんだよ。僕は思わず、隣にいるスペイン人の厚い胸に顔を埋め、こらえきれずに泣いてしまった。

日本からの留学生に元気を与えてくれた

2時間後、僕はいつもの通り、日本のフラメンコ留学生達がレッスンの後に一息入れる、トリアナのバル・ソナンタに出向いた。日本の活躍が彼女達にどれだけ勇気とやる気を喚起したことか。孤独感に襲われながらも、ひたすら「上手くなりたい」の一心で辛い練習に耐える留学生達。その彼女達に日本のサツカーが元気を与えてくれたんだよ。

「負けたよ」と告げると、彼女達は一瞬、下を向いたが、留学生の斎藤恵子さんがポツリと言ったよ。

「フラメンコもサッカーも上には上があるのね」と。

【海外直輸入】【サッカー】【フットサル】【レアル・マドリッド】【ホワイト】【ロナウド】【スポーツ】FOOTEEZ09-10レアル・マドリードC.ロナウド HALA MADRID Tシャツ
【海外直輸入】【サッカー】【フットサル】【レアル・マドリッド】【ホワイト】【ロナウド】【スポーツ】FOOTEEZ09-10レアル・マドリードC.ロナウド HALA MADRID Tシャツ

信じるか信じないかはあなた次第です(`・ω・´)

人気ブログランキングへ
モチベーションUPのクリックをお願いします。


スポンサーサイト
  • [2009/12/27 20:02]
  • トラックバック(1) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

浦和レッズサポーター 

レッズサポーターと浦和に在籍していたマルシオ・エメルソン・パッソスのお話です。

サポーターから贈られた温かいプレゼントに、浦和のFWエメルソン(22)は第2ステージ制覇を約束した。
7日、さいたま市・駒場スタジアムでの練習前、ナビスコ杯優勝メダルを盗まれたエメルソン、ゼリッチに思わぬ贈り物が届いた。事件を聞いたDF平川の近所に住むサポーター親子が、ダンボールを銀紙で包み、リボンをかけた手製のメダルを作って平川に託したのだ。表にはエメルソンとゼリッチの似顔絵。裏には「早くメダルが戻りますように」のメッセージが付いている。受け取ったエメルソンは大喜びだ。「本物よりずっといい。うれしい」。ナビスコ杯で悲願の初Vを飾った3日、エメルソンとゼリッチの優勝メダルが試合後ピッチに乱入したファンに盗まれた。いまだに行方は分からないが、本物以上に輝くメダルを手にする事ができた。右ひざ痛が続くエメルソンは7日も別メニュー調整だったが、きょう8日の東京V戦は強行出場する。「優勝のために東京V戦は大切だし、試合に出て勝つ」
エメルソンは第2ステージの制覇で、メダルの恩返しをするつもりだ。

ちなみにエメルソンのメダルは後日返却されたそうです。ゼリッチ選手のメダルは行方不明だそうです。メリークルシミマス(´;ω;`)ブワッ
信じるか信じないかはあなた次第です(`・ω・´)

人気ブログランキングへ
モチベーションUPのクリックをお願いします。


  • [2009/12/24 19:30]
  • トラックバック(1) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

ゼリコ・ペトロビッチ 

浦和レッズでプレーしていたペトロビッチのお話です。


東京中日スポーツ11月8日1面より

ペトロビッチから浦和サポーターへの伝言

「日本はすべてがファンタスティックだ」と投げキッスを日本に向けて飛ばす。「特にオーガニゼーション。日本は組織力が素晴らしい国だ」そして僕は浦和サポーターへの伝言を授かった。俺の夢はまた日本へ行くこと。そして浦和で指揮を執ること。頼む、お前。新聞にそのことを何度も書いて、浦和の人間の頭に今から俺のことを刷り込ませておいてくれ。俺は必ずまた浦和へ戻る」去年の今頃も同じようなことをスポーツナビで書いたような気がするが、ペトロビッチの浦和への愛は相変わらずだ。また日本へ戻ることを夢見る38歳の現役プレーヤー、ペトロビッチは現在コーチ修行中である。


こちらは2chより

「素晴らしい人間ばかり、高い文化の人たち。日本のサポーターはマナーが良くてどこの国でも受け入れてくれるでしょう。全世界でこんな国民は始めてだよ。フランスW杯で負けたのにゴミを拾って帰ったなんて素晴らしいよ。
そしてその中でも浦和レッズのサポーターは日本で一番だよ。僕も実は降格する時に他のJ1チームから好条件でオファーがあったんだけど、出る気は全くなかった。ピクシーやマジーニョと話しても日本サッカーのためにもレッズは絶対に一部に戻るべきだと言ってくれる。そしてレッズサポーターは必ずユーゴスラビアコールをくれる。僕の全身に力が漲る瞬間だ。日本の皆さん、僕は出場しないけど、ぜひユーゴを応援して下さい」


サカダイの浦和特集より

「浦和のサポは世界で最高だ。僕は色々な国のクラブに在籍したがこんな熱狂的で暖かいサポートを受けた事は無い」と語った。また、ブッフバルトやバイン、ベギリスタインなどの歴代外国人選手はクラブがカップ戦で決勝に進出しただけで、飛行機で日本に駆けつける。また、レッズ戦を見に行ったスコットランド人は観戦した試合ではレッズは負けたけれども引退を噂されていた福田に対して暖かい拍手を惜しまず涙も流す人もいた事に感銘を受けたらしい。

ちなみに今はハンブルガーSVのコーチを勤めているそうです。
信じるか信じないかはあなた次第です(`・ω・´)

人気ブログランキングへ
モチベーションUPのクリックをお願いします。


  • [2009/12/23 18:33]
  • トラックバック(0) |
  • コメント(1) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲

フランチェスコ・トッティPart2 

ワールドサッカーダイジェスト2002年8月1日号より

―韓国戦はあまりにもむごい終わり方だったけど、大会中にいい想い出はあった?
トッティ「もちろん。例えば、俺の名前の入ったユニフォームが一番売れたって聞いたときは、凄く気分がよかったね。それから、多くの日本人が、特に若い子が俺のことを応援してくれるのも嬉しかった。去年、日本代表と親善試合をしたとき(2001年11月7日、1-1)も、「俺って日本で凄く人気があるのかも」って感じたけど、今回それを確認できたからね。これは正真正銘、素晴らしい想い出だ。誰も俺からとりあげることはできないよ。」
信じるか信じないかはあなた次第です(`・ω・´)

人気ブログランキングへ
モチベーションUPのクリックをお願いします。


  • [2009/12/22 20:19]
  • トラックバック(0) |
  • コメント(0) |
  • この記事のURL |
  • TOP ▲
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。